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腱板損傷の原因と対処法について

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

中村整骨院野嶋です。

 

みなさんは腕の上げ下ろしの際に痛みを感じたり、夜に肩の痛みで目が覚めたりすることは

 

ありませんか?それは腱板損傷かもしれません。

 

腱板損傷とは、肩甲骨と上腕筋とを繋ぐ4つの筋肉が腕を動かすときなどによる摩擦で筋肉

 

が損傷してしまう状態のことを言います。

 

腱板損傷のリスクは加齢とともに高まり50歳以上の4人に1人が発症するとされ、ピークは

 

60歳代です。

 

腱板損傷の原因は、スポーツや仕事など、とくに肩より腕を上に上げる動作で腱板に負担が

 

かかるのが原因です。また加齢性の肩の変性により少しずつすり減って行く場合もありま

 

す。

 

対処法としては、まずは肩を動かさないようにして安静にするのが大切です。あとはスト

 

レッチや冷やさないようにして腱板にかかるふたんをへらしていくことも効果的です。

 

当院では体への負担が少ない骨盤矯正や姿勢矯正で体を本来の位置に戻し筋肉を緩めること

 

で、肩にかかる負担を減らしていくといった根本治療を行なっております。

 

肩の痛みでお困りの方はお気軽にご相談ください。

 

中村整骨院

京都市左京区岩倉三宅町7

グランディール北嶺1階

TEL075-721-4976