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膝の痛みと変形性膝関節症

暑い日が多くなってきた今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 

中村整骨院の齊藤です。

 

皆さんは、膝が曲げ伸ばししにくかったり、膝の痛みがあったり、膝に水がたまりやすいな

 

どの症状はありませんか?

 

 

それは変形性膝関節症のせいかもしれません。

 

 

変形性膝関節症とは加齢や筋力の減少により関節のクッションである軟骨がすり減ってい

 

き、痛みが出てきたりするものを言います。

 

 

軟骨がすり減るとその分骨と骨の隙間が狭くなったり、削れた関節の縁が棘のようになりそ

 

の棘や削れた軟骨の破片が関節を包む膜を刺激して痛みが出たり、さらに進行すると軟骨が

 

なくなり骨自体がぶつかり合って激しい痛みが出たりします。

 

 

また、それらの刺激により関節の膜が炎症を起こし熱を持ったり水がたまったりします。

 

 

変形性膝関節症になり始めの時は、起床時に膝がこわばったり鈍い痛みが感じられたりしま

 

すが、しばらく動かしているとそれらはおさまってきます。

 

そこから症状が進行してくると痛みがなかなか消えず階段の上り下りや正座、しゃがむ動作

 

などが痛みで困難になってきて、最終的には普通に歩いたり座ったりするのも困難になり日

 

常生活にも支障をきたしてしまいます。

 

 

ひどくなってくると手術を用いて人工関節に置き換えてくる必要性が出てきてしまいます。

 

よって、初期段階のうちから膝の負担を減らすために軽い運動を行い膝周りの筋肉をつけた

 

り、正しい姿勢をして膝に負担がかからないようにしていく必要性があります。

 

 

当院では体に負担の少ない姿勢矯正を行い、背骨や骨盤の歪みを整えて、姿勢を正しい位置

 

に戻すことにより、膝の負担を軽減し症状を改善していく根本治療を行っています。

 

膝の痛みや水の溜まりが気になる方は当院に遠慮なくご相談ください。

 

 

中村整骨院

京都市左京区岩倉三宅町7

グランディール北嶺1階

TEL075-721-4976