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脊柱管狭窄症の仕組みと症状

日が長くなった今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 

中村整骨院の齊藤です。

 

 

皆さんは、普段は大丈夫なのに立っていたり歩いたりすると腰痛が出たりしびれたりすると

 

言った症状はありませんか?

 

 

 

それは脊柱管狭窄症が原因かもしれません。

 

 

 

脊柱管狭窄症は歩くと腰痛や足に疼くような痛みやしびれ、疲労感が発生し歩くことがつら

 

くなり、しばらく休憩するとおさまりまた歩き出すと症状がまた出るというのが特徴です。

 

 

背骨は頸7個、胸12個、腰5個、仙骨1個、尾骨1個でできており、その一つ一つは椎間

 

板や靱帯でつながっています。

 

 

 

そして背骨には椎孔と呼ばれる神経の通り道があり、それが連なってできたものを脊柱管と

 

いいます。

 

 

その脊柱管が何らかの影響で狭くなってしまったものを脊柱管狭窄症と呼びます。

 

 

 

狭くなる原因は背骨の変形や椎間板のふくらみ、背骨を繋いでいる関節に骨の棘ができたり

 

靱帯が厚くなって狭くなったりなどがあり、その結果脊柱管を通る神経が圧迫され症状が出

 

ます。

 

 

また、腰椎椎間板ヘルニアや腰椎すべり症も脊柱管狭窄症の原因となります。

 

これらの症状は背骨のずれやゆがみによりさらに脊柱管が狭くなるためそのゆがみを矯正し

 

てとって行くことにより症状の軽減が見込まれます。

 

 

 

当院では体に負担の少ない姿勢矯正を行い、背骨の歪みを整えて、姿勢を正しい位置に戻す

 

ことにより、腰への負担を減らし整えていく根本治療を行っています。

 

 

 

脊柱管狭窄症による腰や足の痛みやしびれでお悩みの方は当院に遠慮なくご相談ください。

 

 

中村整骨院

京都市左京区岩倉三宅町7

グランディール北嶺1階

TEL075-721-4976