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股関節の柔軟性を保つ

いつもブログをご覧頂きありがとうございます。

 

中村整骨院の岩田です。

 

「股関節」 は、あまり使わなくなってしまうと、年齢とともに段々硬くなってしまいま

 

す。

 

 

動きが少なくなって、最低限の動きしかしていなければ、関節の動きを滑らかにする滑液の

 

分泌量が減り、周囲の筋肉の柔軟性が失われ、股関節が硬くなりさまざまなデメリットが生

 

じます。

 

 

・転倒しやすくなる。段差を避けるために大きく足を上げたつもりが、ほんの少ししか上

がっていなくて、引っ掛かって転んだりする原因になります。

 

 

・脚がむくみやすくなる。股関節が硬くなると、血管やリンパ管を圧迫して流れが悪くな

り、老廃物や水分が溜まって排出されにくくなることから、脚がむくんでしまいます。

 

 

・疲れやすく、回復しにくい身体になる。老廃物が溜まってしまうと、基礎代謝が低下して、ちょっと動いただけでも疲れてしまい、回復も遅くなります。

 

 

・太りやすくなる。基礎代謝の低下に加え、股関節が大きく動かせなくなるので、エネルギー消費の効率が悪くなって、脂肪が落ちにくい身体になってしまいます。

 

 

では、あなたの股関節の硬さをチェックをしてみましょう。

 

・座った状態で左右に90度以上開脚出来ない。

 

・両足の裏を合わせて座り、膝と床の間が拳2個以上空く

 

・仰向けに寝転び、片方の脚を伸ばしたまま天井方向に上げたとき、90度まで上がらな

い。

 

 

このうちで1つでも該当した人は、股関節の柔軟性が不足しているので、普段からストレッ

 

チなどで股関節を意識的に動かして柔らかくしていきましょう。

 

 

 

股関節の痛みでお困りの方は、お気軽にご相談ください〜

 

中村整骨院

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TEL075-721-4976