岩倉・上高野・大原・八瀬・市原・静原・鞍馬で腰・肩・首の痛みの施術なら中村整骨院

ゴルフ肘と姿勢

春の温かい日も増えてきた今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 

中村整骨院の齊藤です。

 

皆さんは肘を曲げたり腕を引っ張られた時に肘の内側が痛むことはありませんか?

 

それはゴルフ肘の症状かもしれません。

 

正式名称を上腕骨内側上顆炎といい、ゴルファーに出やすい症状です。

 

同じひじの痛みが出るテニス肘と比べ、テニス肘は肘の外側に痛みが出るのに対してゴルフ肘は内側に痛み

 

が出ます。

 

指や手首を動かす筋肉や肘を動かす筋肉などに疲労がたまりそれらの筋肉の付け根である肘の内側の疲労が

 

たまってきて炎症が発生することにより痛みが出ます。

 

名前の通りゴルファーに多く手首を中心にスイングしてる人や手打ちになっている人に発生しやすくなって

 

います。

 

基本的には筋肉の付け根の疲労で発生しているので休息を取ることが大事になってきます。

 

また、姿勢がゆがんでいると筋肉が硬くなり肘の負担が増えたり、うまくスイングの力を伝えられなり手打

 

ちになり負担を描けたりするので、姿勢を整えていく必要もあります。

 

当院では体に負担の少ない姿勢矯正を行い、骨盤や背骨の歪みを整えて、姿勢を正しい位置に戻し、スムー

 

に動ける体にすることにより筋肉や腱などの負担を減らし痛みを取っていく根本治療を行っています。

 

 

 

ゴルフ肘でお悩みの方は当院に遠慮なくご相談ください。

 

 

 

 

 

中村整骨院

京都市左京区岩倉三宅町7

グランディール北嶺1階

TEL075-721-4976