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足の裏の痛みの話

ちらほらと雪が降る日も出てきた今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 

中村整骨院の齊藤です。

 

皆さんは立っていると足裏が痛くなってきたり、スポーツをしていると足が痛くなってきて

 

プレーに支障が出てきたりなどの症状はありませんか?

 

それは足底筋膜炎の症状かもしれません。

 

足底筋膜炎はその名の通り足の裏に張っている筋膜や腱が炎症を起こすことにより立ってい

 

たり歩いたりする時に痛みが出てくるものでひどくなると日常生活にも影響を与えます。

 

40~50代の方に多いとされていますがスポーツを良くする若者にも発生します。

 

痛くなる部分はかかとの少し前方指で押すと強く痛み炎症を起こしているところが分かりま

 

す。

 

体の体重を支えている足底筋膜を酷使することにより炎症が起こり発生し、マラソンやゴル

 

フなど足を使う競技をしている人によく起こります。

 

若いうちは回復力が高いので深刻化はしませんが、歳を取って回復力が落ちてきたり、若く

 

ても回復力を上回るほどの運動をする人などは症状が表面化してきます。

 

一日中立ち仕事をしている人や厚底靴を履いている人も同じように足底筋膜に負担がかかり

 

発症する可能性があります。

 

使い過ぎによる炎症が原因なので安静にしていれば症状は軽減してきます。

 

予防に関しても負担をかけないように生活していくのが一番です。

 

そして足底筋膜の負担を減らすのに重要なのが姿勢の歪みを取っていくことです。

 

姿勢や骨盤の歪みがあると足に負担がかかりやすくなり炎症が起こりやすくなってしまいま

 

す。

 

当院では体の負担が少なく早く効果が出る骨盤矯正を行い、歪んでバランスを崩した姿勢を

 

正しい姿勢に戻し、体の負担を減らしていく根本治療を行っています。

 

また、炎症を起こし痛みが出ている部分には超音波とハイボルトを同時にあてて痛みと炎症

 

を軽減していくコンビネーション治療を行っています。

 

立ち仕事や運動での足の裏の痛みでお困りの方は当院に遠慮なくご相談ください。  

 

中村整骨院

京都市左京区岩倉三宅町7

グランディール北嶺1階

TEL075-721-4976