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炎症とは

こんにちは中村整骨院の上田です。

 

炎症とは何でしょうか。

 

「皮膚が赤くなっている」

 

これは肌の色のことです。直接見て確かめてみてください。肌が赤くなっていたら炎症が起

 

こっている可能性があります。

 

この時のポイントとしては、痛いところと痛くないところを比較することです。

 

痛いところだけを見ていても、これって赤いのかな?と分かりにくいと思います。

 

でも例えば、痛いところの肌の色と痛くないところの肌の色を比べてみてください。

 

明らかに肌が赤くなっていたら、炎症が起きている可能性があります。

 

「痛いところが腫れている」

 

これも肌の色と一緒に直接肌を見てください。腫れていたら炎症が起こっている可能性があ

 

ります。

 

腫れているかどうかの判断も、痛いところと痛くないところを比べるとわかりやすいかと思

 

います。

 

「熱くなっている」

 

痛いところに直接触れてみて熱くなっていたら炎症が起こっている可能性があります。服の

 

上からじゃ分からないので肌に直接さわってください。

 

痛いところと痛くないところを触り比べてみて痛いところの方が熱くなっていたら炎症が起

 

こっているサインです。

 

「動かせない」

 

最後は動かせるかどうかですね。動かせないとか動かせる範囲が狭くなっている場合は炎症

 

が起こっている可能性があります。

 

炎症が起こっている場合は、まずは冷やしてください。

 

.炎症が起こっているときに温めてしまうと症状を悪化させてしまいます。痛みが強く感じ

 

たり回復までの期間が長引いてしまうので温めるのは避けましょう。

 

気になる症状がありましたら、お気軽にご相談くださいね。

 

中村整骨院

京都市左京区岩倉三宅町7

グランディール北嶺1階

TEL075-721-4976