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顎関節症

こんにちは。中村整骨院の上田です。

 

顎関節症はとても多くの方が悩んでいる病気の一つです。

 

指が縦に三本分入る大きさに口が開く状態が正常な状態です。指が縦に二本の大きさの場合は開口障害が始まっている状態です。

 

顎関節に何らかの障害がある状態です。

 

急いで食事をする癖がある方や固い物などを噛むことで始まることが良くあります。

 

顎関節症には関節内にある関節円盤が変位することで起こる場合と関節周囲の筋肉の原因によるものと二つあります。

 

関節円盤の変位によるものの場合は整復で戻らない場合は口腔外科の処置が必要となってきます。

 

二つ目の筋肉による関節症の場合は咀嚼の際に大きく関与している側頭筋・咬筋・内外側翼突筋こういった筋肉が痛んでいることで開口障害が起こります。

 

あとは姿勢の改善と食事の仕方を覚えてもらえば痛みは落ち着いてきます。

 

顎関節はほおっておけば置くほど完治が困難になり一生の痛みとして残ってしまいます。

 

症状を悪化させないためには、

 

1,顎で雑音をさせて遊ばない、口を大きく開けない、硬いものを無理して噛まない、顎の痛くなる開け方をしない、歯ぎしりやかみしめ、顎を押さえるなどの習癖はやめる。

 

2,姿勢を良くすることと、頬杖をつく、顎。前に出す。日中の歯ぎしりなどの口腔習癖は止めるようにする。

 

3,顎運動のリハビリテーションのして、ご飯、野菜、魚や肉の切り身などの普通の食べ物を奥でゆっくり噛んで食べる。

 

4,顎をいたわりながら両方の奥歯でゆっくりと咀嚼する習慣をつける。

 

といったことが大切です。

 

また、適度な気晴らしをして、ストレスをためないことも大切です。

 

お体の不調や痛みでお困りごとがございましたら、お気軽にご相談くださいね。

 

中村整骨院

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