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こんな時はストレッチしない方がいい?

いつもブログをご覧頂きありがとうございます。

中村整骨院の岩田です。

 

誰でも簡単に出来て健康のためにいいといわれる「ストレッチ」。

身体を柔らかくすることで、血液やリンパの流れを促進し代謝をあげ、肩こりや腰痛の予防

にもなるので、毎日の日課にしている人も多いことだと思います。

しかし、あまり知られていないかもしれませんが、ストレッチをしない方がいいときもあり

ます。

 

今回はそのことについてご紹介したいと思います。

 

 

○筋肉が冷えているとき

身体が冷えているときは、筋肉が伸びにくくなっています。冬場で身体が冷えているときや、夏でも長時間冷房によって身体が冷やされた後は、身体を温めてからストレッチをしましょう。

 

 

○食後すぐのとき

食後は消化のために胃腸など内臓へ血液を集めているので、消化不良を起こさないよう、食後すぐのストレッチは避けましょう。

 

 

○ケガなどで炎症を起こしているとき

打撲などのケガで炎症を起こして、患部に腫れや熱があるときは、安静にしてストレッチはやめましょう。

 

○体内の水分が不足しているとき

運動や入浴によって大量の汗をかいて、体内の水分が不足しているときは、必ず水分補給をしてからストレッチをしましょう。冬場であれば、コタツなどの暖房器具によって脱水状態になっているかもしれないので、注意しましょう。

 

このようにストレッチもしない方がいいときがあるので、その見極めをしっかりして、かえって体調が悪くなることがないようにして下さいね。

 

肩・腰・膝の関節が硬くて痛みがある方はお気軽にご相談ください〜

 

 

中村整骨院

京都市左京区岩倉三宅町7

グランディール北嶺1階

TEL075-721-4976