夏と足のつり
梅雨に突入し長雨が続く今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
中村整骨院の齊藤です。
皆さんは夜寝ているときに足をつって痛くなり目が覚めることはあるでしょうか?
足が冷えたりすることによってつりやすくなるのですが、寒い冬以外に夏も警戒する必要が
あります。
足がつりやすくなるのは冷える以外に疲労がたまっている、水分が足りていない、ミネラル
が足りていないなどの理由がありますが、実は夏のほうがこの条件を満たしやすくなりま
す。
夏場は暑いので布団や来ているものが薄くなります。
また、扇風機やクーラーで体を冷やすことになります。
そして、寝る前にそれらを止めて寝ると今度は暑くて寝汗をかくことになります。
その結果、水分とミネラルが体内から失われ、さらに深夜になり気温が下がってくるところ
でかいた汗により体温が下がりとてもつりやすい状態となってしまいます。
また、そのほかに足の筋肉が疲労や細かい傷や体の歪みによって硬くなり、動きにくくなり
うまく寝相で動かせなかったりすることが足をつる原因につながる可能性もあります。
夏場もしなやかな筋肉を維持しつつ冷やし過ぎず、十分に水分を取って過ごしていきましょ
う。
当院では問診や検査を丁寧に行い悪い場所を見つけ、原因を治療し、痛くならないしなやか
な体を作っていく根本治療を行っています。
お体の事でお困りの方は当院に遠慮なくご相談ください。
中村整骨院
京都市左京区岩倉三宅町7
グランディール北嶺1階
TEL075-721-4976