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手や手首の痛み

最近少し寒さがまた復活してきている今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
中村整骨院の齊藤です。
さて、皆さんは手や手首、指などに痛みはないでしょうか?
手や手首をよく使う人は急な痛みや腫れ、熱感を覚えることがあります。
このような症状が出た場合は腱鞘炎になっている可能性があります
そもそも腱鞘炎という名前を良く聞くけど実際どうなっているか知らないという人も多いかと思います。
腱鞘炎とは読んで字のごとく腱鞘が炎症を起こすことです。
そして腱鞘とは腱が中を通るトンネルのようなもので、腱が通る鞘ということで腱鞘といいます。
指を曲げる時に腱鞘の中を通る腱が筋肉に引っ張られ、動くことにより指を曲げることができます。
その際にずれたり他のところに引っかかったりしないように腱鞘で支えています。
しかし、普通ならば腱鞘の中で腱が動いても問題ないのですが、激しく動かしたり何度も動かしたりすると腱鞘と腱が何度もこすりあわされ、それを続けると炎症を起こし始めます。
その結果、炎症を起こした腱は腫れて太くなり腱鞘は狭くなっていき、余計に腱鞘とこすれ炎症を起こしていきます。
そのまま太く狭くなっていくと、今度は腱鞘の中でうまくスライドできなくなり、引っかかるようになり、ひどくなるとばね指となっていきます。
炎症が原因なので休めれば腫れが引いてきて楽になるのですが、手を使わないというのはなかなか難しいです。
そうすると長期化してきてしまうのでそういう症状が出たかたは早めにご相談ください。
当院には腱鞘炎でお困りの方も治療に来られていますので遠慮なくご相談くださいね。
中村整骨院
京都市左京区岩倉三宅町7
グランディール北嶺1階
TEL075-721-4976