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カルシウム

一年で最も寒いと言われる時期を迎え、皆様いかがお過ごしでしょうか。
中村整骨院の齊藤です。
寒くなると寒くなると特に気を付ける必要が出てくるものとして高血圧があります。
その血圧上昇の一因としてカルシウムが不足があげられます。

カルシウムは心臓の筋肉や脳の神経細胞の働きをコントロールするなどの生きていくうえで必要な働きの調整をしています。
なので体内のカルシウムが不足すると命の危険があるので骨などに蓄えたカルシウムを放出し、血中のカルシウム量を増やします。
その結果カルシウムが不足し続けると血中のカルシウムは増えていくことになります。
問題なのはカルシウムは血管の壁を縮め、狭くしてしまうのでその結果血圧派がってしまいます。

日本は土や水にあまりカルシウムが含まれていないため飲み水や野菜にもカルシウムがあまり含まれておらず、またあまり頻繁にチーズなどの乳製品を食べる習慣もなく、その上で魚よりも肉を食べる機会が増えてきているので日本人は特にカルシウム不足に陥りやすくなっています。
なのでできるだけ意識してカルシウムを摂取する必要があります。

また、カルシウムは吸収効率もそこまでよくないので吸収を妨害するものと一緒に食べるのを避け、吸収を助けるものと一緒に食べる必要があります。

まずはカルシウムを含む食品ですが、やはり吸収効率が高いとされているのは牛乳やチーズなどの乳製品で、ついで小魚や干しエビ、水菜などの野菜などがあげられます。
吸収を補助するものとしてはマグネシウムやビタミンDなどがあげられ、マグネシウムは種類、豆類、魚介類、海藻類に、ビタミンDは魚介類、キノコ類、卵などに多く含まれています。
吸収を阻害するものとしてはリンやアルコール、カフェインなどがあげられます。カフェインはお茶やコーヒーに、リンはインスタント食品等に含まれているので過剰摂取しないように気を付け、意識してカルシウムを取るようにしていきましょう。

中村整骨院
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