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ずれた体内時計をリセットしたい正月病対策

まずはじめに、「だるい」「身体が重い」などの症状を総称して「正月病」とさせていただきます。

正月はいつもと比べて生活リズムが乱れがちです。

特に朝、起きる時間が遅くなる日が続くと、正月休み明けに朝早く起きるのはしんどいですよね。

加えて、日中のだるさや身体の重さ、眠さなども気になるところです(TOT)

そこで今回は、正月休みにずれてしまった体内時計を元に戻すことによる「正月病」対策をお伝えします!

約7割の方が「年末年始休み」明けに体調変化を感じています。

年末年始休み明けに「だるい」「身体が重い」「眠い」などの体調変化を経験した人が、69.3%にも上り、特に20代が75%前後を占めてるという調査結果も出ています。

正月明けに体調不良やだるさが現れる正月病には、さまざまな原因があるといわれています。

正月休み中に体内時計がずれてしまうことも、その原因の一つといわれています(^^)

お正月は、夜ふかし朝寝坊の生活になりやすいことや、夜遅くまで食事をしたり、お酒を飲んだりする機会が多いため、体内時計が乱れやすくなります。

休み明けには、勤務時間に合わせて体内時計を元に戻す必要がありますが、残念ながら体内時計はすぐに巻き戻すことはできません。

そのため体がだるい、ゆううつになるなど、心身の不調を感じてしまいます。

では、ずれてしまった体内時計は、どのように再調整すればよいのでしょうか?

・食事時間を朝昼夕3食規則正しくする

・寝る前にブルーライトをできるだけ避ける

・外の明るい日差しを感じる

・適度な運動

などがあります。

体内リズムの調整を行うとともに、日中の運動を積極的に取り入れてましょう。