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体の水分量について

人間の体はほとんどが水です。体の水分量は、年齢、性別、体型によって違いがあります。

目安ですが、胎児は体重の約90%、新生児は体重の約85%、小児は約80%、成人は約60%、そして高齢者では約50%を水が締め、年を重ねるほど水分量の割合が減少していきます。

では、水分量が減るとどうなるのか?

体内の水分が減ると、肌・目・口の乾燥、骨や関節の弱化、内臓機能の低下が見られたり、脳の機能退化も乾燥による現象の一つと
言われています。

また、血液中の水分が少なくなると心筋梗塞や脳梗塞などを発症してしまう可能性もあります。

1日に必要な水分量とは?

ヒトが生きていく上で1日に必要な水分量の目安として、

【1日の摂取量約2.5リットル】
・飲料1500ml
・食物中の水1000ml
・体内でできる水300ml

【1日の排出量約2.5リットル】
・呼気300ml
・汗600ml
・尿1500ml
・糞便100ml

この2.5リットルの水分量は成人の目安ですが、必要摂取量と排出量が釣り合っていることが肝心で、成人であれ高齢者であれ同量の水分の出入りは必須と言われています。

この水分量、普段はどこに?

体中の血液に約8%、組織と組織の間に約20%、細胞に70%以上貯蔵されています。

また、この細胞とは主に脂肪や筋肉を指しますが、どちらにより多く含まれているのでしょうか?

脂肪の方が筋肉よりも水分が多いように思いますが、実は逆で、脂肪の保水率が10~20%なのに対し、筋肉は75~80%もの水分を含むことができます。

ですので、脂肪を減らして筋肉をつければ、
体内の水分量を保持する力が高まり、保湿・美容効果にも繋がります。

いつまでも若々しく健康的な美しいカラダを作るためにも正しい水分摂取を心掛け、長続きする運動習慣を身に付けて筋力をアップさせましょう(^^)/

にしがも整骨院
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