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ながらストレッチ

ストレッチはいいと聞くけど、時間がとれなかったりして、なかなか始められない方は多いとおもいます。
そんな方にオススメする『ながらストレッチ』は運動の入り口としても始めやすいのでぜひ取り入れてみてください(^^)
『ながらストレッチ』は、『歯を磨きながら』や『イスに座りなりながら』など、日常のスキマ時間で行うストレッチです。
同じストレッチをするにしても、『ながらストレッチ』の方が続けやすいです!
例えば、『毎日いつでもいいので10分間ストレッチをしてください』と言われても、まとまった時間がとれなかったり忘れてしまったりして、続かないことが多いですよね。
でも、『歯を磨く時にストレッチをしましょう』ということなら、わざわざストレッチの時間をとる必要がないし、普段の生活動作と結びつけてできるので、続けやすいです!
まずは続けることを重視して、『ながらストレッチ』から始めてみてはいかがでしょうか?
具体的にどのような効果が期待できるのでしょうか?

その1:代謝アップ効果
「普段の生活で使う筋肉はだいたい決まっていて、あまり使われない筋肉は硬くなって動きが鈍くなり、筋力も低下します。
そんな、あまり使われない筋肉を動かすように意識して『ながらストレッチ』をすると、筋肉が柔らかくなって動きが良くなります。
さらに、ストレッチをすることで関節の可動域が広がり、より多くの筋肉を使うことができます。
その結果、代謝アップに繋がり、脂肪が燃えやすくなります(^^)v
その2:ボディメイク効果
『ながらストレッチ』は、気になる体の部位に合ったエクササイズをして美しいカラダを目指す、『ボディメイク』にも効果的です。
気になる部位の筋肉をストレッチで継続的に動かしていくことで、弾力と適度な硬さが出てくるので、体が引き締まりハリも生まれます。
その3:マッサージ効果
肩が凝った時や、足がむくんだ時にも、『ながらストレッチ』をしてみましょう。
硬くなった筋肉をほぐすことで、血液を循環させる筋肉のポンプ作用が高まり、血流が良くなります。
また、気分がすっきりしない、寝たいけど寝付けないという時にも、『ながらストレッチ』は効果的です。
こまめに筋肉を動かすことで、疲れが取れ、血流が良くなり体が休まります!
『ながらストレッチ』のやり方をご紹介!
☆歯を磨きながら、ふくらはぎと足首のストレッチ
足を揃えて、つま先全体に体重を乗せながら、両足のかかとをゆっくりと上げていき、できるだけ高い位置で止めます。
次に、左足のかかとをゆっくり下ろし、床についたら元の高さまでゆっくり上げ、右足のかかとも同様に行います。これを10回繰り返します。
慣れてきたら両足を一緒に上げ下げすると、ふくらはぎと足首により負荷がかかって効果的です。
両足でつま先立ちした時に体がぐらぐらする場合は、片手を洗面台においてバランスをとりましょう。
ふくらはぎや足首がむくんでいる時にもおすすめのストレッチですよ!
☆仕事の合間にイスに座りながら、肩・首と肩甲骨のストレッチ
手のひらを下にして、両腕を床と水平に真っ直ぐ前に伸ばします。
左ひじをゆっくり真後ろに引きながら上半身をねじっていきます。
この時、左ひじを見るようにして首もねじっていきます。
ひじを後ろまで引いたら、ゆっくり前に戻し、右ひじも同様に行います。これを5回繰り返します。
ポイントは、ひじや腕が下がらないよう、床と水平に動かすこと。このストレッチを続けることで肩や肩甲骨の可動域が広がり、猫背の改善に繋がります。
また、首や肩が凝っている時にもおすすめのストレッチですよ!
今回ご紹介した『ふくらはぎと足首のストレッチ』は、歯を磨く時の他に、洗濯物を干している時やオフィスでコピーを取っている時にもできます。
また、座った姿勢で行う『肩・首と肩甲骨のストレッチ』は、トイレでもできます。
そう考えると、日常生活の中には『ながらストレッチ』を取り入れられるシーンがたくさんありますよね!
体は正直なので、ストレッチをやればやっただけちゃんと変化していきます。
日常生活のさまざまな動作の中に『ながらストレッチ』をうまく取り入れていってはいかがでしょうか?

にしがも整骨院
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