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筋肉と内臓

おはようございます。にしがも整骨院 板谷です。

ある患者さんが
背中の痛みをかかえて来院されました。
お話を聞いてみると、
「風邪をひいて咳をよくしていた」
「風邪をひいて胃の調子が悪い」と
おっしゃっていました。

咳や、胃が痛くなっても背中の筋肉が痛くなることがあります。

咳が続いて背中が痛くなるのは、
咳をするたびに肋骨と肋骨の間についている筋肉が収縮を繰り返してどんどん硬くなります。硬くなると肋骨の動きが悪くなり背中の筋肉や、背骨の動きまで悪くしてしまい、背中の痛みに繋がります。

胃が痛くなって背中が痛くなるのは、
「筋性防御」といって、内臓になんらかの症状が出た場合に、体は周りの筋肉を硬くして内臓を守ろうとする機能が働きます。こうして背中の痛みに繋がります。

このような症状が出た方はスタッフにお気軽にご相談くださいね。
季節の変わりめなので風邪や喘息、
食欲の秋での食べ過ぎには気を付けながらお過ごしください♪

にしがも整骨院
京都市北区大宮北椿原町30-2
TEL075-495-8080