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眠気がとれないときの対処法

「ぐっすり眠っているはずなのに…」

なかなか昼間に眠気が取れないという時はありませんか?

眠気がほとんど取れないせいで仕事や家事、育児などに支障が出ていて、困っている人もいると思います。

そんな時どうすれば眠気を覚ますことができるのかということが分かれば、日常生活も少しは楽に送ることができるのではないでしょうか?

もし、何かドリンクを飲める状況であれば、やはりコーヒーや緑茶などカフェインが入っている飲み物を飲みましょう(^^)

コーヒーが飲めない人であれば、緑茶を選択するというのも一つです。

ただし、カフェインが血中に到達するまでは30分ほどかかります。

ポイントは、朝出勤したときなどに、早めに飲むことが重要です。

カフェインにはデメリットもあり、飲みすぎると胃が荒れやすくなり、腹痛や下痢を起こすこともありますので注意が必要でしょう。

カフェインの入った飲み物には利尿作用があり、会議などの途中でトイレにいきたくなってしまうということも。

飲みすぎにも注意が必要です。

もう一つ飲み物としてお勧めしたいのは、炭酸飲料です。

シュワッとした爽快感が眠気を吹き飛ばしてくれます。

ただし、一つ注意して欲しいことがあります。

それは「糖分の入っていないものを選ぶ」ということ。

なぜなら、甘いものを摂取するとかえって眠気が増すことがあるからです。

どうしても飲み物を飲む暇がないなどであれば、会社の机の中に眠気覚ましのガムやタブレットを常備しておくと便利です。

ミントに含まれているメントールという成分が気分をすっきりさせてくれます。

ガムに限っては嚙むことによって脳を活性化してくれるので、眠気覚ましに効果てきめんですよ(^^)v

食べ物のほかに眠気覚ましができるもの、それは軽い運動です!

ウォーキングや軽めのジョギングがオススメですが、仕事をしている場合や忙しい人にとってはそういう時間を取るのも難しいですよね。

そんな場合は、カンタン・ストレッチがオススメです!

例えば椅子に座ったままでもできる背伸びや首回し、肩の力を抜いて手首をブラブラ…こんな血流を良くするストレッチがいいと思います(^^)

どこか近くに階段があれば、エレベーターを使わずに上り下りするのも交感神経を刺激することができ、眠気を抑えることができます。

ウォーキングやジョギングは、ご自分の体に負荷をかけることなく行うことが重要です。

ストレッチは、ダラダラするのではなくメリハリをつけてするのがポイントです。

ご自身のいつもの状況に合った運動を見つけれるといいですね!

また他の眠気覚ましには、

・顔を洗ってみる
・ほっぺたを両手でたたいてみる

などいろいろありますが、あなたがご存じの通り、どの方法にしてもあまり長く持ちません。

もし時間があるのなら、会社であれば昼休みなどに、少しだけでも仮眠をとると、心も体もすっきりして眠気を感じることが少なくなります。

ですが、仮眠の取り過ぎはいけません。

かえって体が疲れてしまって眠気がとれにくくなることがあります。

15分程度の仮眠を、座ってとるのがオススメです。

もちろん、社内でのコミュニケーションや人と話すことでも、心に刺激を感じることができるため、眠気を防ぐ有効な手立てとなります。

でも、本当にどうしても眠気がとれなくて日常生活に支障をきたすときは本当に困りますよね。

眠気を感じて、どうしても気が乗らないときには無理をしないでください!

ご紹介させていただいた他にもご自分に合った眠気覚ましの方法を見つけることで、上手に対処をしていきましょう!

にしがも整骨院
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