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ストレッチについて

ストレッチに疲労回復はあるの??

結論から言うと、ストレッチを行っても疲労はほとんど回復しません。

ではなぜ、ストレッチに疲労回復効果があると言われるのか。

それはストレッチが疲れにくく回復スピードの高い筋肉を発達させ、体に老廃物が残るのを防ぐからです。

一般的に疲労のたまった体でストレッチを行うと、筋肉はさらに傷ついてしまいます。

疲れたからストレッチをする、怪我したからストレッチを行うのではなく、疲れにくい体を作るためにストレッチに取り組んでいきましょう(^^)/

トレーニング前のストレッチ

短距離やバスケットボールといった、瞬間的な筋肉をよく使うスポーツではしばしばストレッチは逆効果と言われることもあります。
(いろいろな意見があります。)

それはじっとしている為、体が冷えてしまう場合もあり、またストレッチで筋肉を伸ばしすぎてしまうと使うときに上手く収縮させられず、最大出力を出せなくなるからです。

ストレッチのやりすぎ、特に【静的ストレッチ】(数十秒筋肉を伸ばすストレッチ)はトレーニング前に行わない方がいいかも。

では、【動的ストレッチ】とは??

【動的ストレッチ】とは体を動かしながら筋肉を伸ばすことによって、心拍数が上昇して体温も上がり、運動前の準備に最適な状態を作り出します。

やり方としては、動きの中で腕や足などをいろいろな方向に回して、関節の可動域を広げつつ、関節周辺の筋肉をほぐして温めるストレッチです(^^)

ストレッチで得られる6つの効果とは?

・集中力の維持
・可動域の拡大
・インナーマッスル強化
・代謝UP
・体のバランスを保つ
・睡眠の質を上げられる

ストレッチでやってはいけない3つ!

・反動をつける
・痛みを我慢する
・「やっとけばいい」という考えでいい加減   
にする

ストレッチをするベストなタイミングは?

それは、お風呂から上がった後すぐだと言われています。

体が温まり、血行促進されている状態で筋肉を伸ばすことで、いつも以上に高い効果を期待できます。

逆に最もやってはいけないタイミングが食後すぐ。

食事した後、すぐにストレッチを行ってしまうと胃に入った食べ物が逆流してしまう恐れがあります。

「食休み」という言葉があるように食事をとった後、1時間〜2時間はゆっくりしておきましょう(^^)/

時々ストレッチをするのではなく、お伝えさせていただいたように、お風呂上がりなど、習慣づけることが健康維持に繋がります!

長い時間は必要ないので毎日少しでも、歯を磨く感覚で日課としてしていただけるといいと思いますよ(^^)

にしがも整骨院
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