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日焼け後のアフターケア

こんにちは。中村整骨院の上田です。
年々暑さが厳しくなっていく日本の夏。熱中症対策はもちろん、紫外線ケアも万全ですか?
紫外線ダメージを放っておくとシミやくすみのもととなるメラニンを生成させてしまいます。日焼け後の肌は、通常よりも熱をもった状態。肌にこもった熱はシミやくすみだけでなく、あらゆるトラブルのもとになるので、いつも通りのお手入れだけでは不十分です。過剰な紫外線を浴び続けた後は、シミやくすみが増えるだけでなく、乾燥がすすんでごわつき、ハリや弾力が失われ、シワが目立ちやすくなるなど、見た目にも老け感が一気に加速。だからこそ早めの対処が夏老けを防ぐカギとなるのです。

肌老化を進ませる要因の約8割が紫外線。紫外線が肌に当たると活性酸素が増え、酸化ストレスによって老化が進行してしまうため、いかに紫外線を浴びないようにするかが、10年後も20年後も美しい素肌を保つためのカギとなります。日本国内では午前10時~午後15時の間に紫外線が強く降り注ぐため、この時間帯は特に注意しましょう。

では、海で遊んでうっかり日焼けをしてしまった日の夜、どのようなケアをすればいいのでしょうか。
すぐに化粧水などで保湿をしたくなるところですが、まず優先すべきは肌の熱をしっかり鎮めること。ほてりが気になる部分に冷たいタオルをあて、熱が引くまでしっかりアイシングを。このとき、肌ダメージを悪化させないよう、こすったりたたいたりしないよう気をつけましょう。

日焼け後の肌は乾燥しているので、洗顔は短時間でササッと。両手いっぱいに泡立てて、泡を肌の上で転がすようにしながら洗うと、ダメージを与えることなく、優しく汚れを落とすことができます。

日焼けをしてしまったときの肌は、軽いやけどと同じような状態です。肌はかなりデリケートになっているので、とにかく熱が引くまで徹底的にクールダウンしましょう。肌がヒリヒリ痛むほど炎症が悪化している場合は、化粧水などのスキンケアはお休みをしてください。
炎症がおさまったら、保湿効果のある化粧水などで肌をたっぷり潤し、肌を穏やかに整えましょう。
アイテム選びだけでなく、使い方にも注意が必要。勢いよくパッティングしたり、少ない量のクリームを塗るのは、かえって肌に刺激を与えることになるので控えてください。肌に負担をかけないよう、優しく触れるように行いましょう。

夏のレジャーのあとは、ご自身の身体のケアも忘れずに行ってくださいね。

中村整骨院
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