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冷え性の原因

冷え性とは、外の気温や自分の体温とは無関係に、手、足、腰など一部のみ冷たく感じたり、寒さに近い感覚を覚えることです。

そして、それが繰り返し起きます。

そこで今回は【冷えの原因】についてお話します!

☆1つ目、【痩せすぎている】

BMI(体格指数)が18.5以下だと、身体が冷える可能性があります。

BMIは体重(キロ)を身長(メートル)で2回割った数値です。
例)45kgで158cmの場合、45kg÷(1.58×1.58)=18
BMIは18になります。

やせすぎていると皮下脂肪が少なく、身体の熱が逃げてしまうのがその理由です!

また、無理なダイエットをしている人は、食事が充分でないため、栄養を取ることができず、正常な代謝が行われていません。

そのために冷えてしまうこともあります。

☆2つ目、【鉄分不足】

血のめぐりが悪くて冷え性になることが多いのですが、血が末端まで行っても、血液の質が悪いとやはり冷えてしまいます。

赤血球にはヘモグロビンという色素があります。ヘモグロビンは、グロビンという名前のタンパク質と鉄でできています。

ヘモグロビンは、人間が呼吸をして取り込んだ酸素とくっつき、体内をめぐっています。

つまり、鉄が足りないと、酸素がうまく行き渡らないのです。
なので、身体が冷えてしまいます。

☆3つ目、【喫煙】

喫煙をすると血管が収縮し、血流が低下するので、冷え性の人は(そうでなくても)やめた方がいいです。

☆4つ目、【睡眠不足】

睡眠不足になると、大切な自律神経の働きがにぶくなってしまい、体温の調節がうまくいかなくなってしまいます。

睡眠不足を補う方法は1つだけです!

毎日しっかり寝ましょう!

☆5つ目、【水分不足】

大人の身体の60%~65%は水です。

水は体温調節に大いにかかわりがあります。

また、体内の老廃物は腎臓がろ過していますが、このとき水分が必要です。

それは老廃物が尿として排出されることからもわかります。

ということは、体内に水をしっかり取り込まないと、すべての身体機能がうまく働きません。

水を飲むと代謝が活発になるので、その点でも体温上昇が見込めます!

☆6つ目、【筋肉が少ない】

身体の熱はいろいろなところで作られていますが、1番多いのが筋肉です。

そのため、筋肉が少ないと熱をたくさん作ることができません。

筋トレが低体温改善に良いと言われるのはこの理由からです。

いかがだったでしょうか?

いろいろと書いてましたが、結局は、バランスのとれた食事、健康の為に水分をこまめにとる、禁煙、運動、睡眠を十分にとる!なんです!

これからの時期、どこに行ってもエアコンがかかってたりと、なにかと冷えることもあります。

なので、できることから改善していき【冷え】を解消していきましょう(^^)

にしがも整骨院
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