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足の裏の感覚を意識したことはありますか?

足の裏を刺激することが重要なのをご存知ですか?
昔から足と健康のつながりは有名だと思いますが、様々な要素の中で今日は足の裏の【メカノレセプター】についてご説明します!
ん??メカノレセプター???(ーー゛)と思われていると思います。
【メカノレセプター】とは『感覚受容器』のことで身体の様々な部分(特に関節)にあります!
その中でも足の裏には多くの受容器が存在しています。
『感覚受容器』はわかったけど、それって何するの???と思いますよね(^^)
この『受容器』の役割は「センサー機能」です!
例えば立っている時に、体重がどこにどうかかっているかを検知し、その情報を脳に送ります。
脳は、目や耳にある三半規管から入ってきた刺激と、メカノレセプターからの情報とを統合し「身体のズレ」や「重心の不均衡」等を修正しようとします。
なので、万が一何らかの原因でセンサー機能が活発でない場合、ぐらつきや転倒につながる恐れがあるということになります。
現代において靴を履く生活スタイルが定着したことによって、足本来の能力が失われつつあり、上記でご説明したような症状が起こります。
よって年齢などに関わらず、センサー機能を活発にする工夫をしましょう。
100均で売ってる青竹踏みや健康サンダルなんかも足の裏を刺激するのにお手軽かも知れませんね(^^)

にしがも整骨院
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