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早寝・早起き・朝ごはん

まず最初にお伝えするのは、「朝ごはん」を食べることで、脳にエネルギー源であるブドウ糖が送り込まれます!

脳にブドウ糖が送り込まれない状態では、「集中力」や「記憶力の低下」、「自律神経の乱れ」などのリスクが高まると言われており、大人にとっても子供にとっても、朝ごはんは大変重要なものなんです。

まずは、朝ごはん習慣をつける第一歩!として、「睡眠」から変えることが大切です。

例えば子供の場合、朝ごはんを食べたがらないのに朝食を習慣化させるのは難しいですよね。

子どもが朝ごはんを食べたがらない理由には、起きたばかりで眠いということだけでなく、そもそも「お腹が空いていない」ということが挙げられます。

子どもの胃は小さいので、一度にたくさんの量を食べることができません。
夕ごはんが遅かったり、夜中に間食をしてしまったりするとお腹が空かないこともあります。

なので、できるだけ早く食事を済ませれば、翌朝には消化も終わっているはずです。

朝ごはんも美味しく食べられるはずです!

可能であれば19時くらいには食事を終えて、その後は間食をしないようにし、遅くとも10時までには寝るようにすると、早起きもできるようになります。

早起きができれば、朝食を食べようという気持ちにもなります。

ぜひ、朝ごはんの習慣をつけるためにも早く寝ることを心がけてください(^^)

次に、朝食をわざと食べない方もおられます。その方たちの理由で多いのが、

・朝ごはんを食べなければ、その分摂取カロリーが減る

・朝ごはんを食べなければ、夕ごはんから次の食事(昼ごはん)までの時間が空くので胃腸が休憩できるなどです。

しかし、よく考えてください。

子どもの胃は小さいです。しかも子どもは成長していますから、大人以上にエネルギーが必要です。

また、「胃腸が休憩できる」も、理由としては間違っています。

夜中、身体が寝ている間に休憩させてあげればいいんです!

午前中に休憩しなければならない理由はありません。

「夕ごはんから朝ごはんを食べないで昼ごはんまでガマンすれば、胃腸が長時間休憩できる」というなら、早めに夕ごはんを食べて、夕ごはんから朝ごはんまでの時間をたっぷり空けるようにしてあげても胃腸は休憩できますよね(^^)

このように考えていくと、やはり「早寝・早起き・朝ごはん」の習慣をつけることは非常に重要なことなんです(^^)/

ぜひ、ご家族の「朝の時間」を思い返してみてください(^^)v

にしがも整骨院
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