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GWの運転疲れについて

皆さん、もうすぐ長〜いGWがやって来ます!予定の方はお決まりでしょうか?

連休となると、つきものなのが渋滞ですよね。。。

そこで今回は長時間の運転について少しお話させていただきます(^^)

長時間の運転は目や身体に疲労が溜まり、運転の精度にも悪影響を与えてしまいます。

安全運転ができる状態を保つためには、疲れを早めにとることが大切です。

まず基本になるのが、疲労を感じたら、早めに休憩をとることでしょう。

休憩をとることで心身のリフレッシュができ、身体に溜まった疲労物質を減らすことができます。

可能であれば、90分に1回は休憩をとることをおすすめします。

休憩中には水分や糖分など、身体と脳のエネルギー源を補給しておきましょう(^^)/

また、ストレッチをすると血行が良くなり、身体の健康や判断能力を保つことができます。
サービスエリアなどがあれば、車外に出て全身のストレッチを行いましょう。

身体を上に大きく伸ばしたり、膝の屈伸運動を行うなど、全身を動かし、運転で同じ姿勢で固まった身体を動かしてあげてください!

それと、目が疲れると前方がかすんで見えたり、標識を見逃してしまったりと、安全運転できない状態になってしまいます。

目の疲れを感じたら、できるだけ早く休憩をとるようにしましょう!

休憩中に冷たいタオルを当てたり、目薬を使うと効果的です。

また、目頭のくぼみには晴明(せいめい)というツボがあるので、親指と人差し指でつまむように刺激してみてください。

眠いと感じた時には、すでにかなりの疲労が蓄積しています。

いくらコーヒーを飲んだりガムを噛んでも、眠気を消すことは難しいものです^_^;

この場合は休憩だけでなく、サービスエリアなどに車を停めて仮眠をとるようにしましょう。

仮眠を取った後は全身のストレッチを行い、しっかりと目を覚ますことが大切です(^^)

このように、こまめに疲れをとることも大切ですが、疲れを溜めない対策も考えなければなりません。

そのためにはまず、運転時の姿勢を正しく保つことが大切です!

シートに腰を押し当てるように深く座り、背もたれに背中を密着させましょう。

この状態だと身体に負担がかからず、長時間の運転でも疲れにくくなります。

無理な車線変更や追い越しは神経を使うため、知らないうちに疲労が蓄積してしまいます。

できるだけ一定の速度で走り、車間距離を保って走りましょう。

また、時間に余裕がなくなるとイライラやストレスが溜まり、身体も疲れてしまいます。

渋滞する時間を避けたり、早めに出発するなど、余裕のある運転計画を考えることも大切です(^^)/

中村整骨院

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