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枕を気にしたことはありますか?

枕は睡眠の質に直結します。

自分にフィットする枕を使えばしっかりと熟睡できますが、反対に自分にフィットしない枕を使ったら、睡眠の質は低下して寝不足になってしまうこともあります^^;

それどころか身体に影響がある可能性すらあります。

では、ちょうど自分にフィットする枕を選ぶにはどこに気を付ければいいのでしょうか?

それでは、枕を購入するときにしっかりチェックしたい3つのポイントを紹介していきましょう(^^)/

【枕の高さ】

寝ている間に頭に掛かる負担は体重の10%弱と言われています。

頭に掛かる負担を軽減するための寝具が枕です。

しかし高さが合わないとより負担が掛かってしまいます。

仰向けに眠る場合は背骨が緩やかなS字カーブを描くくらい、横向きで眠るときは背骨がまっすぐになるくらいの高さの枕がおすすめと言われています(^^)

【枕の素材】

枕の素材には様々なものがあります。

羽毛やシルク、そば殻といった古くからあるものから、ウレタンフォームやパイプ、ビーズなど非常に数多くの種類があります。

素材を選ぶときのポイントは使用感の良さと、頭を乗せたときにしっかりと支えてくれるような素材を選ぶのがいいですね(^^)

【枕のサイズ】

人間は就寝中に一晩で20~30回ほどの寝返りを打つと言われています。

寝返り自体は悪いことではなく、むしろ寝ている間の体重のかかり方を分散させ、負担を軽減させるために大切なものです。

あまりに小さな枕だと寝返りを打った時に、枕から頭が外れてしまい睡眠時の負担が大きくなることがあります。

ある程度大きく寝返りをしたとしても、枕から頭が外れない大きさのものを選ぶこともポイントの一つです(^^)v

枕を選ぶときのポイントは【高さ】【素材】【大きさ】です。適切な高さで、頭をしっかりと支えてくれる大きめの枕を選ぶことが睡眠の質を高めるポイントなんですね!

枕が高すぎると背骨のカーブが急なものになり、頸椎が圧迫されます。

睡眠時の首や肩への負担が大きくなり、周囲の筋肉が緊張してしまいます。

その状態が長く続くと、寝起きに肩や首に痛みが生じて翌朝の不快感に繋がります。

また、枕が高いまま長期間使用してしまうと、肩や首の痛みが慢性化することもあります。「寝起きにどうも首や肩が痛い・・・」、こんな自覚があるのなら、枕を変えてみるのもいいかもしれません。

また、頸椎が圧迫さると、気道が狭くなることもデメリットの一つです。

就寝中に気道が狭くなることで、「睡眠時無呼吸症候群」のリスクが高まることもあります。

睡眠時無呼吸症候群とは就寝中に、頻繁に呼吸が止まってしまうことです。

頻繁に呼吸が止まることで、夜中に何度も起きてしまったり脳が十分に休息できずに翌日の疲労や眠気が問題となります。

では、枕が低すぎるとどうでしょうか?

当然ですが枕は低すぎてもよくはありません。

枕が低すぎると頸椎が逆U字カーブのようになってしまいます。

高すぎる枕の時と同様に頸椎や首周りの筋肉に負担を掛けて、寝起きの首の痛みの原因の一つとなります。

夜、寝るときについつい枕を二つに折りたたんでしまったり、枕の下に手を入れて眠ったりしている場合は枕が低すぎる可能性があります。

この先、枕を買われることがあれば、選ぶときは実際に試してみることも大切です。

また、しっかりと適した高さか、軽く反発する素材か、寝返りを打っても頭が枕から外れないかということを意識してみてくださいね(^^)

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