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腰痛を防ぐ【イスの座り方】

こんにちは。中村整骨院 竹田です(^^)/

腰痛の方にとって、イスに座ったり立ったりというのは、辛いですよね(T_T)

しかし!日常で必ず行う動作ですから、避けることはできません。

なので、腰痛対策として、イスの座り方にも注意を払う必要があります。

そこで今回は、腰に負担をかけないイスの座り方をお伝えしていきます(^^)

1→骨盤を立てて座る

じつはもっとも腰に負担をかけない座り方は【正座】です。

しかし、正座ができるのは自宅くらいのもので、職場や外出先で正座ができる場所などほぼありませんよね。

また、正座は腰には良いのですが、膝の負担が大きく、下半身の血流を阻害してしまうという短所もあります。

イスへ座るとき、腰痛を和らげたり予防する観点からは、まずは正座のように骨盤を立てるような位置を維持することが大切です。

2→背もたれをなるべく使わない

骨盤を立てるためにも、イスには深く座った方がいいです。

浅座りがなぜよくないかというと、骨盤を後傾させ背もたれに寄りかかる姿勢になるためです。

骨盤が後ろに傾いていると、腰の筋肉も常に伸ばされてしまい、かえって悪くなってしまいます。

イスには深く座って、背もたれに寄りかからない状態を保ってください。

3→足は前後に置く

骨盤を立てて座ったら、足は前後に置くとよいです。

左右の足のどちらが前になっても後ろになっても構いません。

後ろに置いてある足が上半身の支えになるので、腰が安定し、疲れにくくなります。

こうして正しい姿勢を保っていれば、腰痛を避けることはもちろん、猫背やストレートネックの予防になりますし、肩こりの改善にもつながります。

自宅でくつろぐ時は、ソファに座る方も多いと思いますが、深く沈み込むソファは腰にはよくありません。

浅座りの時と同じように骨盤が後ろに傾いてしまい、腰痛を悪化させる可能性があります。

また、あぐらや横座り、女の子座りや体育座りなども腰にはあまりよくないのでさけるようにしましょう。

自宅で床に座る場合は、座イスを使い、両足を前に伸ばして、肘掛けに両ひじを乗せて上半身の体重の負担を軽くします。

座イスがない場合は、壁を背もたれ代わりにし、座イスの場合と同様に両足を前に伸ばして置くといいかも知れませんね(^^)

立っている姿勢と同じように座っている姿勢も重要なんです。

今回お伝えしたことは、身体をまっすぐに保ち、上半身を正しく支えるコツのようなもので、続けるのにそれほど難しいものではありません。

悪い姿勢を続ければそれが身体に記憶され、歪みの原因になってしまいます。

イスに座る時には、ぜひ【骨盤】を意識してみてくださいね(^^)v

中村整骨院

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