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身体を温める食べ物

おはようございます。中村整骨院 竹田です(^^)/

 

冷え性を和らげるには、身体の中に取り入れる日々の食事や飲み物が重要です!

 

まず、身体を温める食べ物と冷やす食べ物の見分け方には幾つかの方法があります。

 

必ずしもこれが全てに当てはまるというわけではありませんので、参考程度でお読みください(^^)/

 

地下で育つものは身体を温め、地上で育つものは身体を冷やすと言われています。

 

冬に地下で育つ根菜類が多いのは、動物も人間も身体を温める必要があるからで、夏に地上で育つトマトやキュウリ、スイカなどが多いのは、身体を冷やしてくれるからと言われています。

 

また、発酵食品には身体の代謝を良くする酵素が入っているため、身体を温めてくれます。

 

発酵食品として代表的なものは、味噌や納豆、醤油、漬物、チーズやヨーグルトなどがあります。

 

実は、色でも身体を温めるか冷やすかを見分けることもできます。

 

オレンジや黄色の野菜や果物は身体を温め、白・緑・紫の食べ物は身体を冷やします。

 

暖色系は身体を温め、寒色系は身体を冷やすと覚えておくと便利ですね。ただし、暖色系でも身体を冷やすトマトのような例外もありますのでご注意ください!!!

 

形でいうと小さいもの、丸いものは身体を温め、大きいもの、細長いものは身体を冷やすと言われています。

 

 

これから買い物に行った際、地面の下と上どちらで育つのか、色は?など、考えて選ぶことができると思います。

 

身体を温める食べ物と冷やす食べ物を区別して食事に取り入れ、上手に冷え性対策をし、

これからの冬を乗り越えていきましょう(^^)v

 

 

中村整骨院

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