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冷やすこと 温めること

おはようございます! 中村整骨院 竹林です!

 

今日は「冷やすこと」と「温めること」について、お話させていただきます。

 

まず、「冷やすこと」についてです。

冷やすことが大切なのは、「急性期」と言われるときです。

急性期とは、内出血や腫れ、熱感といった

炎症反応がある時のことを言います。

打撲や捻挫、ギックリ腰の直後~2、3日後が、この時期に当てはまりますね。

 

なぜこの時期は、冷やすことが大切なのかと言うと

冷やすことで、血管を収縮させ、血流を鈍らせることで、炎症反応を抑える効果があるからです。

炎症反応をしっかり抑えることで、ケガからの回復が早くなります。

 

ケガをした所を冷やすのには、氷水が良いと言われていますね!

それは、氷が水に変わる時に周囲から熱を奪うので、効率良く冷やすことができるからです。

 

冷湿布は、痛みを抑えることが目的なので

冷やす時はできるだけ氷水を使って

ケガをした所をしっかりと冷やしましょう!

 

ただし、冷やし過ぎには注意しましょう!

冷やし過ぎると、凍傷や低温やけどの恐れがあります。

冷やしている所の感覚が無くなってきたら、

一度冷やすのを止めて、感覚が戻ってきたら

また再開しましょう。

 

次に、「温めること」についてです。

「急性期」が収まると「慢性期」という期間に変わります。

慢性期は、筋肉がかたくなり、血流が悪くなっているので、ケガをした所に酸素と栄養が十分に行き渡りません。

 

なので、温めてあげることで筋肉をほぐし

血流を良くさせ、酸素と栄養を行き渡らせることが出来ます。

 

入浴して全身をしっかり温めたり、

蒸しタオルやカイロなどで、ケガをした所を

温めてあげるのが良いですね!

 

ここでも、温め過ぎには注意しましょう!

温め過ぎると、やけどを起こしてしまいます。

また、温めている途中で、ズキズキとケガをした所が痛み出したら、炎症反応が収まりきっていないので、温めるのを止めて

もう一度冷やしましょう!

炎症反応が出ている時に温めてしまうと

症状が悪化してしまいます。

 

最後に、「冷やすこと」も「温めること」も

適切なタイミングで行うことが大切です!

タイミングを間違うと症状が悪化してしまうことがあります。

ですので、ケガをした所をしっかりと観察をし、適切な処置をしましょう!

 

もちろん当院では、捻挫や打撲、ギックリ腰といったケガの治療も行っておりますので、

痛みでお困りの方は、お気軽にご相談ください!

いつでもお待ちしております!!

 

中村整骨院

京都市左京区岩倉三宅町7
グランディール北嶺1階
TEL075-721-4976