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RICE(ライス)処置について

おはようございます。中村整骨院 竹林です(^^)/

 

RICE処置とは、捻挫や打撲、肉ばなれなどの

ケガに対する応急処置の事です。

 

RICEとは、その応急処置の方法である

Rest 安静

Ice 冷却

Compression 圧迫

Elevation 挙上

の頭文字を取ったものです。

 

今回は、そのRICE処置について説明します。

 

Rest 安静

まずケガをした時に大切なことが、安静にすることです。

ケガをしたところを無理に動かしたりすると、腫れや痛みが増すなど、症状が悪化してしまいます。

膝や足首では、体重がかからないように気をつけたり

肩や腕では、タオルや三角巾で固定したりして、できるだけケガをしたところを動かさないように心がけましょう。

 

Ice 冷却

ケガをした所を冷やすことで、

痛みの緩和や、血管を収縮させ、内出血や

炎症を抑える効果があります。

保冷剤や氷水を使いしっかり冷やしましょう。

ただし、冷やし過ぎないように注意しましょう。

ケガをしたところを直接冷やすよりは、

タオルの上から冷やしてあげるのが良いですね!

冷た過ぎると感じたり、皮ふの感覚が無くなってきたら

一旦、冷やすのを止めて、様子を見ましょう。

 

Compression 圧迫

圧迫することで、内出血を抑え、腫れを軽減させる効果があります。

それにより、症状を最小限に抑えることが出来ます。

テーピングや包帯で圧迫してあげましょう。

圧迫が強すぎると、血流が悪くなったり

神経が圧迫されてしまうため、指先が青くなってきたり、シビレが出た場合は、圧迫を緩めましょう。

 

Elevation 挙上

ケガをしたところを心臓よりも高い位置に持ってくることで、痛みを緩和したり

内出血を防ぐ効果があります。

イスや枕などの高さのある場所に、ケガをしたところをのせると良いですね!

 

今回、お話させていただいたRICE処置の目的は、「応急処置」なので「ケガを治す」ことではありません!

 

ですが、応急処置を早く、適切に行うことで早く楽になり、その後の後遺症が出にくいといったメリットがあります。

ですので、ケガをしたときは出来るだけ早く、ご相談くださいね!

 

 

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