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硬い枕と柔らかい枕

まず、【硬い枕】のメリットです(^^)/

硬い枕は、あまり頭が沈み込まないため、寝返りをうちやすいです。
人は、寝ている間にかなり寝返りをします。
寝返りによって、体の同じ部分だけに圧力がかかることを避けられるので、しっかり寝返りをして圧力が分散できれば、より楽に眠ることができます!
また、硬い枕は、通気性がよいものが多いです。
そば殻やパイプストローなど、硬さのある枕は、暑い時期に蒸れにくく、湿気が溜まりにくいので、カビなどの発生も防ぐことができ、衛生的にも良いです!
また、頭は、人間の体の中でも、かなり重さがあります。
この重みを支えるためには、柔らかいよりも、硬めの枕の方が適しています。
また、枕には、洗えるものと洗えないものがあります。
柔らかい枕は、吸湿性が高い代わりに洗えないものも多いのですが、パイプストローの枕なら、洗濯して使うことができます。

 

 

次は【硬い枕】のデメリットです!
硬すぎる枕だと、頭がまったく沈まないため、ぐらぐらと安定しない状態になってしまい、首の力だけで頭を固定しなければならず、首の筋肉に大きな負担がかかってしまいます。
緊張した状態が長く続けば、首の痛みや肩こりを引き起こす可能性も高くなります。
また、硬い枕は、通気性が高い分、保温性には欠けます。
そのため、夏は涼しいのですが、冬に暖かさが欲しい場合には、あまり効果がないかも知れません(-_-;)

 

 

次に【柔らかい枕】のメリットです!
柔らかい枕の大きなメリットは、やはり触り心地のよさです(^^)
硬い枕のゴツゴツ感が気になる人は、柔らかい枕であれば、ストレスなくゆっくり眠ることができるのではないでしょうか。
そうした寝心地のよさは安心感にもつながり、スムーズに寝ることができますよね!
また、柔らかい枕の包まれる感覚は、寒い時期、暖かさを感じることもできますし、適度に頭が沈む枕は、頭の重さを吸収してくれるので、首や肩への負担が少なくなります。
柔らかい枕は保温性が高いものが多く、冬場は助かりますが、夏場は暑苦しく感じるかもしれません(^_^;)

 

 

では、【柔らかい枕】のデメリットです!
あまりにも柔らかすぎる枕の場合、頭が必要以上に沈み込むことがあります。
そうすると、頭の動きも制限されてしまうため、寝返りがうちづらくなり、体が長く同じ姿勢を続けることになり、首や肩だけでなく、腰にまで負担がかかる可能性があるので、柔らかすぎるものは避けるべきです。
あと、柔らかい枕の中には、羽毛や羽根が使われているものがあります。
そういったものは洗うことができません。。。(_ _)
そのため、基本的な手入れの方法は、天気のいい日に干すことになります。
干すだけでもダニやカビを防ぐことはできますが、こまめに洗いたい人には向きませんね(^_^;)

 

 

このように見ていくと、硬い枕と柔らかい枕どっちが良いというよりも、それぞれメリットとデメリットがあります!
頭の片隅にこの知識を置いといて、これからの旅先の枕を選別し、自分に最も合った枕を探してみてはいかかですか?(^^)

 

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