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ビタミンDについて考えたことはありますか?

多分、私も含めほとんどの方がビタミンDについてあまり深く考えたことがないと思います。

 

なので、今日は【ビタミンD】について少しお話をします(^^)

 

まず、ビタミンDには、カルシウムの吸収や筋肉の合成を促したり、免疫細胞の機能を調整するなど、身体のさまざまな機能を維持するための働きがあります。

 

なかでも大きな役割を果たしているのが、

 

【骨】なんです。

 

ビタミンDは、カルシウムの吸収促進をはじめとし、骨の合成を促したり、骨が溶けるのを防いだりなど、非常に重要な役割を果たしています。

 

ビタミンDは、日光の紫外線が当たることで、体内で作ることができますが、

 

オゾンホールの問題がニュースなどで取り上げられてからは、紫外線は皮膚がんを引き起こす有害な物として広まり、多くの人は紫外線を避けるようになりました。

 

その結果。。。

 

紫外線に当たる機会が減り、特に美白にこだわる世代を中心にビタミンDが不足するようになりました(TдT)

 

では、ビタミンDが不足するとどうなるのでしょうか?

 

血液中のカルシウム濃度や骨密度が下がるなど、骨粗しょう症のリスクが上がることが分かっています。

 

また、

 

骨の成長障害による「くる病」や手足がしびれる「テタニー症状」、骨中ミネラルが減少して骨に痛みを感じるようになる「骨軟化症」などがあります。

 

ビタミンDは基本的に魚類やキノコ類に多く含まれています。

 

サンマやアジ、サバ、鮭など、魚1匹分で十分に上回ることができます。

またキノコでは、マイタケ、干しシイタケなどにも多く含まれていますし、

 

レバーやチーズ、卵黄などの動物性食品にもビタミンDが多く含まれています。

 

あまり日光に当っていない方は、このような食材を意識して食べるといいかと思います!

 

ですが、

やっぱり!!!

 

これからの季節、暖かくなり、お散歩もしやすくなります。

 

なので、食べ物から摂取するのもいいですが、やっぱり、気分転換にもなりますので、お散歩がてら、日光浴をしてみてはいかがででしょう?

 

普段気づかなかったお店など、新しい発見があるかも知れませんよ〜(*´∀`)

 

ちなみに、

 

人が1日に必要なビタミンDのうち、食事からの摂取量は2割にも満たず、8割以上が日光を浴びることによってつくられるらしいです(^^)

 

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