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靴のサイズは合っていますか?

こんにちは。中村整骨院 竹田です!

靴のサイズが合わないと聞いて、最初に思い浮かべることは【足の痛み】だと思います。

そしてその痛みは、多くの場合【サイズが小さい】ことが原因です。

いざ買って履いてみるとなんか痛い。でもせっかく買ったし、履いてると慣れるかなと思い我慢して履いた!そんな経験はありませんか?

でもそれでは足を痛めてしまいます。

また、サイズが小さいのを我慢してると、それ以外にも大きく3つの問題が出てきます!

それは・・・

①身体が歪みやすくなる
②外反母趾になりやすくなる
③猫背やO脚になりやすくなる

です!

まず①は、体全体に負荷がかかるからです。

足は身体の土台です。

私たちの体重の約90%を足が支えていると言われています。

サイズが合わない靴を履くと、その土台が不安定になりますよね。

そうなると、足から腰、そして腰から上半身へと負荷がかかります。

結果、骨格が歪んでしまいます(_ _;)

身体に歪みが症じると、筋肉が硬くなり、腰や肩に負担がかかり痛みが出てきます。

次に②です。

外反母趾とは、簡単にいうと、足の親指が外側に向き、小指側に曲がったようになることです。

いろいろと原因はありますが、靴の場合だと、サイズが小さいことによる指先の締付けが原因といわれています。

特に先が細い靴は要注意です。

女性の場合だとヒール、男性だと革靴が当てはまりやすいですよね。

主に女性の方に多い外反母趾ですが、男性の方でもなりますのでご注意ください!

最後に③です。

サイズが合わない靴を履き続ける事で、足が痛くなるというのは最初にお伝えしましたが、その痛みをかばいながら歩くことで、おのずと姿勢が悪くなります(_ _;)

だいたいの場合、前傾姿勢になります。

それが定着すると、そのまま猫背になってしまいます。

また、姿勢が悪いと腰に負担がかかり、骨盤が開いてきます。

骨盤が開いてくると、足が外側へ向きますので、O脚へ繋がってきます。

外側に負担がかかってるサインとして、脚の外側、つまり、太ももの外側、ふくらはぎの外側、靴の外側が減りやすくやってる。などです。

いかがでしたか?

たかが靴と思いきや、人間が二足歩行をしている限り、甘くみてはいけませんね(^o^;

当院では、ご自身の体重で行う痛みの無いSOT骨盤矯正で、痛みの根本原因である【身体の歪み】を正しい位置戻し治療を行っています。

もしこれら一つでも思い当たることがありましたら当院へ一度ご相談ください(^^)/

 

中村整骨院

京都市左京区岩倉三宅町7
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