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湿布の効果と使い方

おはようございます。中村整骨院 中村です(^-^)

 

捻挫などの治療で使用する湿布。どのようなしくみで痛みが和らぐのかをご説明します。

 

捻挫や打撲をすると特定の酵素が活発になり、痛みの原因「プロスタグランジン」が作られます。

 

湿布を貼ることで有効成分が汗腺や毛穴から染み込み、酵素の働きを抑えてプロスタグランジンを作られに

 

くくするのです。

 

湿布には冷感湿布と温感湿布がありますが、冷感湿布はメンソール、温感湿布はカプサイシンと成分の違い

 

があるだけで、痛みを抑える成分も効果も同じです。

 

痛み止めの飲み薬と違い湿布はお腹を痛めることはありませんが、貼ってから4時間ぐらいで効果は薄れて

 

きます。

 

長時間貼り続けると皮膚がかぶれることもあるので、ご注意くださいね(^^)